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文房具で書くもの ~万年筆紹介(自慢です)~

カテゴリー:ブログ

掲載日:2016/10/05

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私には、いわゆる“趣味”と言えるようなものがいくつかあります。
興味を持って、調べたり集めたりしているうちにそれが生活の一部になっていき、好きなものが増えていく、というような感じです。
知恵の詰まったもの、時の洗礼を受けたもの、人の意思の込められたもの、興味を引くものが多くて時間が足りないため、優先順位をつけて手を出していってます。
そんな私ですが、今回、このブログを書くにあたって、今年初めて出会い、そして大変気に入っているもの。「万年筆」を紹介(自慢)したいと思います。

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活字離れとという言葉すら死語になりつつある昨今、私も大人になってからは文章はもっぱらキーボードで打つものになりました。
しかし、資格の勉強等を日常的に行っている都合上(これも趣味に近い)、文房具、特にボールペンには興味を持っており、いくつかのお気に入りを気分や場合によって使い分ける程度には嗜んで満足していました。
ではなぜ、万年筆か。万年筆というものの歴史はネットで調べられるので割愛しますが、私が興味を持ったのは、まずその機能面です。
ボールペンのようにペン先のボールを転がしながら書く場合、大量に文字を書くと非常に疲れます。一方、万年筆の場合は筆のような感覚で書けるため、手が疲れません。半日程度書きっぱなしでも大丈夫です。
また、1回のインクの補充でかなり長く書けますし、何よりインクを補充する瞬間が良い。次はどのペンにどのインクを入れようかな、などという楽しみ方ができ、気分転換にもってこいです。
そして、何より見た目の美しさ。機能美。所有欲を満たし、筆を取る行為を能動的にしてくれるのです。

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上の写真は5本目に購入した、初の金ペン、PILOT「カスタムヘイテイジ912」です。ああ、かっこいい。
最近は、文房具メーカーから千円前後で買える万年筆も出ていますが、それも結構良い。文房具好きのブログを見ていても、PILOT「カクノ」を気軽にペンケースに入れて持ち歩いている人多いです。
書き味も良いですし。ペン先の太さ違いを数本持っていてもいいくらいです。

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これは「つくし文具店」から出ている「つくしペンケース」に入れた図。お気に入りのペンたちはやはりかわいいペンケースに入れてやらねば。ネットショップ等でも完売だったため、取り扱っている文房具店を調べ、ようやく名古屋市内の雑貨屋さんで発見しました。県内にあってよかった!

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「つくしペンケース」はペンを並べて、眺められるのがいいのですが、もう少し収納力が欲しいとき、もしくは、試験会場で使うときなどサッと出し入れするのには向いていない。
もっとざっくりとした使い方をしたいとき用に上の写真の「ツバメノートペンケース」を使っています。ややこしい名前ですが、元々「ツバメノート」という高級ノートがあるんです。そのデザインのペンケースです。
写真にも載せてますが、おそろいのトートバッグもあります。こうなるとノートも欲しくなってきますね。
という風に、前から嗜み程度に興味を持っていた文房具ですが、万年筆が加わることで、より興味、知識の幅が広がりました。

今回写真も自分で撮ったのですが、これも最近始めたものの一つです。
オリンパスのミラーレス一眼カメラ 「OLYMPUS PEN E-PL6」に、シグマの「19mm F2.8 DN | Art」レンズを使いました。
お手ごろ価格のレンズですが、そこそこボケてくれて、一眼使ってる感を味わえます。カメラを買って、前より積極的に外出するようになりました。前から、このカメラで万年筆撮りたかったのです。

世の中には色んなものが溢れていて、全てに興味を持とうと思っても、時間も無いしお金も足りない。
けど、少しずつ自分なりの楽しみ方を覚えて、自分もまた影響されて変わっていって、そうやって私の人生も色んな色で書ければいいなぁ、なんて思う今日この頃でした。

請負事業部 N

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